epgrecで録画失敗する

たまに、EPGを取得するときにrecfsusb2nが動いたままになって録画に失敗しているときがある。
どうやらrecfsusb2nは、放送されてない等、信号のないときに動くと終了しなくなるらしい。
あくまで引数で渡すのは”録画時間”なわけで、信号ないと録画されなくて録画時間もゼロで終了しなくなる。ってことかな。
ってことで、do-record.shを弄ってみた。

たまに、EPGを取得するときにrecfsusb2nが動いたままになって録画に失敗しているときがある。
どうやらrecfsusb2nは、放送されてない等、信号のないときに動くと終了しなくなるらしい。
あくまで引数で渡すのは”録画時間”なわけで、信号ないと録画されなくて録画時間もゼロで終了しなくなる。ってことかな。
ってことで、do-record.shを弄ってみた。
録画予約システムepgrecを参考にインストールする。
ソースをダウンロードして展開、ビルドする。
できた実行ファイルをパスが通ってる所に置く。
1 2 3 4 5 | [root@yste download]# wget --content-disposition 'http://www.mda.or.jp/epgrec/index.php?plugin=attach&refer=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99&openfile=epgdumpr2.tar.gz' [root@yste download]# tar xvzf epgdumpr2.tar.gz [root@yste download]# cd epgdumpr2 [root@yste epgdumpr2]# make [root@yste epgdumpr2]# cp epgdump /usr/local/bin |
fedoraにはどこかのタイミングで入るんじゃないかなぁ?
ない場合は
1 | [root@yste epgdumpr2]# yum install at |
でインストールする。
apacheユーザーがないか確認する。
通常、apacheユーザーはログイン不可のnologinになってると思うので
/sbin/nologin から /bin/sh
に変更する。
Windowsで処理済みKTV-FSPCIEの動作確認もできたので、ぼちぼち録画サーバーの準備でもはじめようかなと思います。
環境はFedora15 x64にKTV-FSPCIE(処理済)
recfsusb2n for linux?を参考にインストールする。
video グループを作成する。
1 | # groupadd video |
作った ?video グループにデバイスを使用するユーザーを追加する。
1 | # gpasswd -a foo_user video |
fedoraで実績がうんぬん書いてあるのに、Ubuntuの場合しか書いてない…。
ちょろっと調べてfedora用にする
1 2 3 4 5 6 | #?vi /etc/udev/rules.d/89-tuner.rules
# FSUSB2N
#kernel-2.6.41.1-1から参考元と同じになる。
#BUS=="usb" SYSFS{idVendor}=="0511", SYSFS{idProduct}=="0029", MODE="0666", GROUP="video"
SUBSYSTEM=="usb", ENV{DEVTYPE}=="usb_device", ATTRS{idVendor}=="0511", ATTRS{idProduct}=="0029", MODE="0664", GROUP="video" |
再起動ついでにデバイスを取り付ける。