WindowsにApacheをインストール

dw2011120701 WindowsにApacheをインストールテストサーバーとして利用するためにWindowsにApacheをインストールしましょう。
OSはWindows7 x64です。
Windows Vista x86でも確認。

ダウンロード

それではまずダウンロードをしましょう。
http://httpd.apache.org/
よりApacheをダウンロードします。
dw2010102001 500x237 WindowsにApacheをインストール
左のメニューの「Download!」の「from a mirror」をクリックしてください。

dw2010102002 500x395 WindowsにApacheをインストール
2.2系、2.0系、1.3系とありますが、古いバージョンのをあえて使う必要はないので2.2系をダウンロードします。

少し下の方にスクロールして、「Apache HTTP Server (httpd) 2.2.17 is the best available version」というブロックの中に「Win32 Binary without crypto (no mod_ssl) (MSI Installer)」というのがあるので、これをダウンロードします。

SSLを使うっていう人どっちか分からない人は「Win32 Binary including OpenSSL 0.9.8o (MSI Installer)」の方をダウンロードして下さい。

SSL:インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。

view internal: RFC 1918 response from Internet for xxx.xxx.168.192.in-addr.arpa

ログを見ていたらbindの以下のようなエラーが出てた。

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Jun  4 18:01:04 bar named[xxxx]: client 127.0.0.1#xxxxx: view internal: RFC 1918 response from Internet for xxxx.xxxx.168.192.in-addr.arpa

調べてみると、「プライベートアドレスが外に漏れてますよ」という意味らしい。
ためしにサーバー上で

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dig -x 192.168.123.123

をやってみたら、プライベートアドレスが見えて、ログが残った。
view internalなので、このログ自体には問題はないんだけど、そのうち本当に外に漏れるかもしれないし、他に問題が発生するかもしれないので対処する。

/etc/named.conf

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zone "168.192.IN-ADDR.ARPA" {
        type master;
        file "empty";
};

/var/named/empty

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@ 10800 IN SOA <name-of-server>. <contact-email>. (
               1 3600 1200 604800 10800 )
@ 10800 IN NS <name-of-server>.

最後にbindを再起動して、digコマンド打ってみてエラーが出なくなったことを確認する。

こっち見んな!

WordPressの管理ページがある/wp-adminに機械的にアクセスがあったので拒否る事にする。

/wp-admin以下に.htaccessを設置する。
そして中身を下記のようにする。

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AllowOverride   Limit
Order           Deny,Allow
Deny from       All
Allow from      127.0.0.1 203.135.

1行目でアクセス制御を行うディレクティブ(Order, Allow, Deny)を有効にする。
2行目でAllow(許可)とDeny(拒否)のどちらを先に評価するか設定。
3行目で全て拒否。
4行目で許可するIPを設定。
上記では127.0.0.1(ループバックアドレス)と203.135.???.???を許可する。

許可されてないIPで接続して、403ページが表示されたらおk。
っていうけど、許可されてないIPから接続するのって意外と難しいよね。
ホームページテスト【外部からの表示確認】
とかで確認するといいかも。

メンテナンスは大事です。(マジで!

稼動し続けて6ヶ月。
電源落としたり点検したりとか皆無だったサーバー様。

軽い気持ちで埃くらい取るかと、ふたを開けたのが午後10時。
終わったのが午前3時。

全ての原因はCPUクーラー。
誇りがたまってるCPUファンをティッシュでひとぬぐい。
きれいに埃と一緒に

CPUクーラーも取れた。

これは、下手したらCPUが弾き飛んでたのか…
あぶねー

さらによく見るとファンのねじが緩みまくっている。
メモリの爪もなぜか取れかけている。

な ん だ こ れ は !
これは徹底的にやるしかない。

CPUクーラー取れたのでマザーボードも取り外して掃除。
ケースファンは光らない低速ファンに変更。
パワーLEDもまぶしいので外した。
6台目ハードディスク設置。
そして、ねじ締め。これでもかってくらい締めてやったわ。

最後にシステムファイルのチェック。
いろいろバージョンあげたら動かなくなって泣いた。
必死で戻した三時間。ありがとうございました。

これからは、最低3ヶ月に一回はメンテなり掃除なりしようかと思います。

■ おまけ
5台連結にてら
dw2009112201 550x365 メンテナンスは大事です。(マジで!

プラグインと動作チェック

HTTPのエラーログに大量のエラーが…

[Mon Jul 13 20:19:42 2009] [error] [client 203.135.231.85] next, referer: http://www.dazzlingworld2.com/

<!–nextpage–>を使ったページを表示するだけで出るようで、何でこんなのが出るのか半日ほど調べたけど分からず。
おかげで仕事も手に付かず。
でも、仕事中にもしかしてと思い当たる。

もしかして、PHPにエラーログ吐かせる命令があるのではないか。と。

で、実際にあってビンゴです。
error_log();
ってのらしい。

サーバー内を”error_log(‘next’)”でgrepしてみると一件出てきた。
Table of Contents Generatorっていう見出しから目次を作るプラグインの中にありました。

Table of Contents Generator的にはnextpageは使って欲しくないのだろうか?
確かに、目次のリンクが切れそうではあるが…

error_log(‘next’);をコメントにすれば良いんだろうけど、プラグイン自体使わなさそうだから停止しとくかな。

色々テスト

目的

プラグインテスト

その1

文章に注釈を付けます。*1
括弧の前に半角スペースがいるのか…

その2

見出しを拾って目次を作る*2
たぶん使わない。
スタイルはセルフサービスかよ。

その3

amazonテスト。
画像サイズ大は無理があるな…

結論

なんにせよ。CSS書かないといけない。*3

脚注

  1. WP-Footnotes [戻る]
  2. Table of Contents Generator [戻る]
  3. めんどくせ [戻る]

ぷらぐいん

WordPressの自動アップグレードが出来ない。
→プラグイン外せよ…

今まで手動でアップグレードやってたのがアホみたいだ。

\cp -R wordpress/* wordpress/
みたいなコマンドで一発なんですけどね。

XREAはSSH使えるからZIPでサーバーに上げて、サーバー側で展開した方が速い。
むしろ、サーバーに直接ダウンロード?
wget使えたっけなぁ…。その辺の細かいことは知らん。もう、XREA使ってないから。

上へ参ります。