WordPressのインストール

動作環境のチェック

WordPressをサーバーにインストールする前に、動作環境をチェックする。
動作環境は

WordPress 日本語版 2.9 以降
 ・PHP バージョン 4.3 以上
 ・MySQL バージョン 4.1.2 以上

です。

PHP、MySQLのバージョンは各レンタルサーバーで確認するか、index.phpに

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<?php phpinfo(); ?>

を記述して確認して下さい。
※確認後はphpinfoを記述したファイルは削除すること。

MySQLデータベース作成

MySQLにデータベースを作成します。
各レンタルサーバーのデータベース作成方法に沿って作成してください。
データベース名、ユーザー名、パスワードは忘れないように。

自前の人用

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# mysql -u root -p
Enter password: (パスワード入力)
 
// awgnirzardデータベースを作成
mysql> create database awgnirzard;
Query OK, 1 row affected (0.11 sec)
 
// awgnirzardデータベースにアクセス出来るwordpressユーザーを作成
mysql> grant all privileges on awgnirzard.* to wordpress@localhost identified by 'パスワード';
Query OK, 0 rows affected (0.12 sec)
 
mysql> exit
Bye

WordPressインストール

WordPress | 日本語よりファイルをダウンロード解凍後、wordpressディレクトリをサーバーへアップロード。
サーバーへSSHで接続できる人はwgetしてunzipすると速いよ。

dw2010071401 550x389 WordPressのインストール

WordPressコンフィグの設定

wordpressディレクトリの下のwp-config-sample.phpをコピーして、ファイル名をwp-config.phpに変更して編集する。
データベースを作成したときに設定した、データベース名、ユーザー名、パスワードを入力して、アップロード。

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// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'データベース名');
 
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'ユーザー名');
 
/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'パスワード');

WordPress初期設定

基本的な所の準備ができたのでブログ名等を設定するためにhttp://サーバー名/wordpress/へアクセスする。

dw2010071402 488x550 WordPressのインストール

サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して「WordPressをインストール」ボタンを押下する。
※設定したメールアドレスに完了通知メールが送信されてくるので、ちゃんと存在するアドレスを入力すること。

もう一度、http://サーバー名/wordpress/へアクセスし、ブログがちゃんと作成されているか確認する。

管理画面へログイン出来ることも確認するために、http://サーバー名/wordpress/wp-login.phpへアクセスし、先程設定したユーザー名とパスワードでログインする。

以上でインストール完了です。

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