_wp_unfiltered_html_comment replacer v0.1

id属性”_wp_unfiltered_html_comment”の先頭のアンダーバーを除去するプラグイン。(ただし、手動)

有効化すると、ツールにwuhc_replacerが出来ます。

wuhc_replacer v0.1

アップロードする画像の画質を上げる

WordPressで画像アップロードの際、サムネイルが作成されるわけなんだけど、このサムネイル微妙に画質が悪い!
小さいと分かりにくいけど、うちは縦横600px位まで使うので、意外と目立つ。
と、云うことで画質上げ。

wp-include/media.phpの405行目に

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function image_resize(
			$file,
			$max_w,
			$max_h,
			$crop = false,
			$suffix = null,
			$dest_path = null,
			$jpeg_quality = 90 ) {

というのがある。

この、$jpeg_quality = 90がjpgの画質。
これを100にすれば一番良い画質になるんだけど、WordPressのバージョンアップ時に上書きされて90に戻ってしまう。
それは面倒というか、100にするの忘れるのでテーマのfunctions.phpで対応することにする。
プラグイン化も可能だけどね。

テーマのfunctions.phpに以下を追加

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/* jpg画質up
*******************************************************************************/
add_action('jpeg_quality', 'custom_jpeg_quality', 10, 1);
function custom_jpeg_quality() {
	return 100;
}

あたりまえだけど、画質を上げるとファイルサイズも大きくなるので注意。

feedにアイコンを

feedにアバターというかアイコンというか、アイコンかな?
まぁ、ちょっとした画像を追加したかったんだ。

dw2010120401 600x494 feedにアイコンを

グーグル先生に聞いたらいい感じの答えが返ってきたので紹介。

wp-include/fedd-rss2.phpにコードを追記すればいいみたい。

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<?php
/**
 * RSS2 Feed Template for displaying RSS2 Posts feed.
 *
 * @package WordPress
 */
 
header('Content-Type: ' . feed_content_type('rss-http') . '; charset=' . get_option('blog_charset'), true);
$more = 1;
 
echo '<?xml version="1.0" encoding="'.get_option('blog_charset').'"?'.'>'; ?>
 
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	<?php do_action('rss2_ns'); ?>
>
 
<channel>
	<title><?php bloginfo_rss('name'); wp_title_rss(); ?></title>
	<atom:link href="<?php self_link(); ?>" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link><?php bloginfo_rss('url') ?></link>
	<description><?php bloginfo_rss("description") ?></description>
	<lastBuildDate><?php echo mysql2date('D, d M Y H:i:s +0000', get_lastpostmodified('GMT'), false); ?></lastBuildDate>
	<language><?php echo get_option('rss_language'); ?></language>
	<sy:updatePeriod><?php echo apply_filters( 'rss_update_period', 'hourly' ); ?></sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency><?php echo apply_filters( 'rss_update_frequency', '1' ); ?></sy:updateFrequency>
	<!-- コード追加開始 -->
	<image>
		<url><?php bloginfo('template_url') ?>/rss2.png</url>
		<title><?php bloginfo_rss('name'); wp_title_rss(); ?></title>
		<link><?php bloginfo_rss('url') ?>/</link>
	</image>
	<!-- コード追加終了 -->
	<?php do_action('rss2_head'); ?>
	<?php while( have_posts()) : the_post(); ?>
	<item>
		<title><?php the_title_rss() ?></title>
		<link><?php the_permalink_rss() ?></link>

ただ、wordpressのバージョンアップの度に編集するハメになるので、編集しなくていいようにfeed用テンプレートを作る。

使用ているテーマフォルダにあるfunctions.phpに以下コードを追加

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/* feed用テンプレート
*******************************************************************************/
remove_filter('do_feed_rss2', 'do_feed_rss2', 10);
add_action('do_feed_rss2', 'custom_feed_rss2', 10, 1);
function custom_feed_rss2( $for_comments ) {
    $template_file = '/feed-rss2' . ( $for_comments ? '-comments' : '' ) . '.php';
    $template_file = ( file_exists( get_template_directory() . $template_file )
        ? get_template_directory()
        : ABSPATH . WPINC
        ) . $template_file;
    load_template( $template_file );
}

そして、テーマフォルダにwp-include/fedd-rss2.phpをコピーすれば、テーマフォルダ内のfedd-rss2.phpをテンプレートとして使用するようになる。
画像ファイルはテーマフォルダにrss2.pngで置いておく。

ちなみに、変更が反映されるのはアクセスした時じゃなくて、feed内の文章に変更が発生した時(投稿など)です。

参考:
wordpressのRSS2.0をプチカスタマイズ – ひかげStyle
各種フィード用テンプレートの変更 : dogmap.jp

WindowsにApacheをインストール

dw2011120701 WindowsにApacheをインストールテストサーバーとして利用するためにWindowsにApacheをインストールしましょう。
OSはWindows7 x64です。
Windows Vista x86でも確認。

ダウンロード

それではまずダウンロードをしましょう。
http://httpd.apache.org/
よりApacheをダウンロードします。
dw2010102001 500x237 WindowsにApacheをインストール
左のメニューの「Download!」の「from a mirror」をクリックしてください。

dw2010102002 500x395 WindowsにApacheをインストール
2.2系、2.0系、1.3系とありますが、古いバージョンのをあえて使う必要はないので2.2系をダウンロードします。

少し下の方にスクロールして、「Apache HTTP Server (httpd) 2.2.17 is the best available version」というブロックの中に「Win32 Binary without crypto (no mod_ssl) (MSI Installer)」というのがあるので、これをダウンロードします。

SSLを使うっていう人どっちか分からない人は「Win32 Binary including OpenSSL 0.9.8o (MSI Installer)」の方をダウンロードして下さい。

SSL:インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル。

エクスプローラのサムネイルが表示できなくて

psdか何かをエクスプローラでサムネイル表示(ファイルの縮小表示)したいが為にMysticThumbsをインストールしたんだけど、試用期間が過ぎたのでアンインストールした。
すると、どうしたことかBMPだけサムネイル表示されなくなった。

治そうと調べてみたけれど、あるのは
「フォルダオプション」の表示タブで「常にアイコンを表示し、縮小版は表示しない」のチェックを外してね。
っていうのばかり。

dw2010101801 エクスプローラのサムネイルが表示できなくて
みんなこれにハマりすぎ…

BMPだけ表示されないのだから、これじゃあない。
これにチェック付いてたらJPGもPNGも表示されないしね。

しつこく調べまわってたらRepairing the Thumbnail Preview in Windows Explorerってのを見つけた。
どうも、レジストリを弄らないと行けないようですね。
非常に怖いですね、このページの更新日とかWindows7とかx64なところが。

怯えてても何も始まらないので、書いてある通り
HKEY_CLASSES_ROOT\.bmp\ShellEx\{bb2e617c-0920-11d1-9a0b-00c04fc2d6c1}の(既定)のデータを
{68C300AC-2314-4992-99E3-957A9F6C6D79}
から
{7376D660-C583-11d0-A3A5-00C04FD706EC}
に変更して再起動してみた。

表 示 さ れ な い じ ゃ な イ カ !

ううむ。
HKEY_CLASSES_ROOT\.bmp\ShellEx\{e357fccd-a995-4576-b01f-234630154e96}ってのもあるな。
中身も一緒だし、これは同胞じゃなイカ?
てなわけで、こっちも同じように変えてみた。

結果、駄目だった。

参考にPNGのレジストリの値を見てみた。

HKEY_CLASSES_ROOT\.png\ShellEx\{bb2e617c-0920-11d1-9a0b-00c04fc2d6c1}
(既定)={C7657C4A-9F68-40fa-A4DF-96BC08EB3551}
 
HKEY_CLASSES_ROOT\.png\ShellEx\{e357fccd-a995-4576-b01f-234630154e96}
(既定)={C7657C4A-9F68-40fa-A4DF-96BC08EB3551}

キーがここまで同じならもう、PNGと同じでいいんじゃね?
てことで、既定の値を{7376D660-C583-11d0-A3A5-00C04FD706EC}から{C7657C4A-9F68-40fa-A4DF-96BC08EB3551}に変えて再起動。

HKEY_CLASSES_ROOT\.bmp\ShellEx\{bb2e617c-0920-11d1-9a0b-00c04fc2d6c1}
(既定)={C7657C4A-9F68-40fa-A4DF-96BC08EB3551}
 
HKEY_CLASSES_ROOT\.bmp\ShellEx\{e357fccd-a995-4576-b01f-234630154e96}
(既定)={C7657C4A-9F68-40fa-A4DF-96BC08EB3551}

そしたら、表示されるようになりました。

しっかし、相変わらずサムネイル作るのおっせーな。

WordPressのホームページを変更する

WordPressをwordpressディレクトリにインストールすると、ホームページが/wordpress/index.phpになって、ちょっとURLが不格好になる。

こんな感じに。

http://awgnirzard.dynalias.com/wordpress/

そこで、インストールしたディレクトリ以外の場所をホームにして、ちょっとURLの見栄えを良くしよう。

こんな感じに。

http://awgnirzard.dynalias.com/

やり方

1.index.phpを設置する。

wordpressディレクトリの中にあるindex.phpをwordpressディレクトリと同じ階層(最上層ディレクトリ)にコピーする。

コピーしたindex.phpを変更する。

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<?php
/**
 * Front to the WordPress application. This file doesn't do anything, but loads
 * wp-blog-header.php which does and tells WordPress to load the theme.
 *
 * @package WordPress
 */
 
/**
 * Tells WordPress to load the WordPress theme and output it.
 *
 * @var bool
 */
define('WP_USE_THEMES', true);
 
/** Loads the WordPress Environment and Template */
require('./wordpress/wp-blog-header.php');
?>

wp-blog-header.phpはindex.phpと同じ階層でなく、wordpressディレクトリの中にあるので”/wordpress”を追加する。

2.WordPressの設定を変更する

管理画面 -> 設定 -> 一般のサイトのアドレス (URL)を変更する。


変更前:http://awgnirzard.dynalias.com/wordpress
変更後:http://awgnirzard.dynalias.com
※最後に ‘/’ は要らないようです。

「変更を保存」を押下。

3.ページ確認

管理画面の左上のブログタイトルをクリックして、変更したURLでホームページが表示されることを確認する。

WordPressのインストール

動作環境のチェック

WordPressをサーバーにインストールする前に、動作環境をチェックする。
動作環境は

WordPress 日本語版 2.9 以降
 ・PHP バージョン 4.3 以上
 ・MySQL バージョン 4.1.2 以上

です。

PHP、MySQLのバージョンは各レンタルサーバーで確認するか、index.phpに

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<?php phpinfo(); ?>

を記述して確認して下さい。
※確認後はphpinfoを記述したファイルは削除すること。

MySQLデータベース作成

MySQLにデータベースを作成します。
各レンタルサーバーのデータベース作成方法に沿って作成してください。
データベース名、ユーザー名、パスワードは忘れないように。

自前の人用

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# mysql -u root -p
Enter password: (パスワード入力)
 
// awgnirzardデータベースを作成
mysql> create database awgnirzard;
Query OK, 1 row affected (0.11 sec)
 
// awgnirzardデータベースにアクセス出来るwordpressユーザーを作成
mysql> grant all privileges on awgnirzard.* to wordpress@localhost identified by 'パスワード';
Query OK, 0 rows affected (0.12 sec)
 
mysql> exit
Bye

WordPressインストール

WordPress | 日本語よりファイルをダウンロード解凍後、wordpressディレクトリをサーバーへアップロード。
サーバーへSSHで接続できる人はwgetしてunzipすると速いよ。

dw2010071401 550x389 WordPressのインストール

WordPressコンフィグの設定

wordpressディレクトリの下のwp-config-sample.phpをコピーして、ファイル名をwp-config.phpに変更して編集する。
データベースを作成したときに設定した、データベース名、ユーザー名、パスワードを入力して、アップロード。

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// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'データベース名');
 
/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'ユーザー名');
 
/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'パスワード');

WordPress初期設定

基本的な所の準備ができたのでブログ名等を設定するためにhttp://サーバー名/wordpress/へアクセスする。

dw2010071402 488x550 WordPressのインストール

サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して「WordPressをインストール」ボタンを押下する。
※設定したメールアドレスに完了通知メールが送信されてくるので、ちゃんと存在するアドレスを入力すること。

もう一度、http://サーバー名/wordpress/へアクセスし、ブログがちゃんと作成されているか確認する。

管理画面へログイン出来ることも確認するために、http://サーバー名/wordpress/wp-login.phpへアクセスし、先程設定したユーザー名とパスワードでログインする。

以上でインストール完了です。

view internal: RFC 1918 response from Internet for xxx.xxx.168.192.in-addr.arpa

ログを見ていたらbindの以下のようなエラーが出てた。

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Jun  4 18:01:04 bar named[xxxx]: client 127.0.0.1#xxxxx: view internal: RFC 1918 response from Internet for xxxx.xxxx.168.192.in-addr.arpa

調べてみると、「プライベートアドレスが外に漏れてますよ」という意味らしい。
ためしにサーバー上で

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dig -x 192.168.123.123

をやってみたら、プライベートアドレスが見えて、ログが残った。
view internalなので、このログ自体には問題はないんだけど、そのうち本当に外に漏れるかもしれないし、他に問題が発生するかもしれないので対処する。

/etc/named.conf

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zone "168.192.IN-ADDR.ARPA" {
        type master;
        file "empty";
};

/var/named/empty

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@ 10800 IN SOA <name-of-server>. <contact-email>. (
               1 3600 1200 604800 10800 )
@ 10800 IN NS <name-of-server>.

最後にbindを再起動して、digコマンド打ってみてエラーが出なくなったことを確認する。

ページランクを右下に

ブログなんかやっていると、Google PageLankがちょっと気になるもの。
でも、いちいち調べに行くのも面倒。

そこでLive PageRank。
Live PageRank :: Add-ons for Firefox

インストールすると、Firefoxの右下に表示したwebページのページランクが表示されます。

0だったからといって、へこまないように。
うちも当たり前のように0…

まぁ、今までサボってたんで色々更新したい。(と思う。

IE Tabが使えない

Firefoxのバージョンが上がって、IE Tabが使えなくなった。
いつかバージョンアップして対応するだろうと思ったけれど、何時まで経ってもバージョンアップする気配もなく…

いい加減にIE使えないと不便なので(IEオンリーなサイトなんて潰れてしまえー!!)
類似品を探すことにした。

まぁ、サクッと見つかりましたよ。
類似品というより派生したのをな!

IE Tab Plus (FF 3.6+) :: Add-ons for Firefox

使い方はもちろん無印の時と同じ。
そして、これはなんとクッキーを共有出来る

「あぁ、これでIEに切り替えてログインし直すってことが無くなるのですね。」

でも、やっぱりマウスジェスチャは使えないのね…

上へ参ります。