メンテナンスは大事です。(マジで!

稼動し続けて6ヶ月。
電源落としたり点検したりとか皆無だったサーバー様。

軽い気持ちで埃くらい取るかと、ふたを開けたのが午後10時。
終わったのが午前3時。

全ての原因はCPUクーラー。
誇りがたまってるCPUファンをティッシュでひとぬぐい。
きれいに埃と一緒に

CPUクーラーも取れた。

これは、下手したらCPUが弾き飛んでたのか…
あぶねー

さらによく見るとファンのねじが緩みまくっている。
メモリの爪もなぜか取れかけている。

な ん だ こ れ は !
これは徹底的にやるしかない。

CPUクーラー取れたのでマザーボードも取り外して掃除。
ケースファンは光らない低速ファンに変更。
パワーLEDもまぶしいので外した。
6台目ハードディスク設置。
そして、ねじ締め。これでもかってくらい締めてやったわ。

最後にシステムファイルのチェック。
いろいろバージョンあげたら動かなくなって泣いた。
必死で戻した三時間。ありがとうございました。

これからは、最低3ヶ月に一回はメンテなり掃除なりしようかと思います。

■ おまけ
5台連結にてら
マイコンピュータ

日本語も不自由ですが日本語しか…

仮想PC使ってコンソールなのは面白くないので。
GNOMEをインストールしようかな。

すぐインストールするくらいなら、最初から入れとけよと。
だが、手動でインストールするのが楽しいのだよ、ワトスン。

# yum groupinstall -y "X Window System" "GNOME Desktop Environment"

199Mほど。
インストールが終わったらroot以外のユーザーでstartx
rootでstartxはしちゃだめだよ?

$ startx

GNOME

いやっほぅ。
でも、英語ですねー。
Fedoraは日本語でインストールしたのに…

とりあえず、System > Log Out ~でCUIに戻る。
現在ロケールが何に設定されているか確かめてみる。

$ echo $LANG
en_US.UTF-8

oh!,英語だったんですねー。

日本語にしてみるかと、いろいろやってみたけれど…
すんなり表示できないみたいなので*1、startxを日本語で実行させたほうが楽。

$ LANG=ja_JP.UTF-8 startx

startx 日本語

わーい、日本語になったよ。
でも、毎回ロケール指定するのメンドイのでエイリアスを設定しますか。

$ alias startx="LANG=ja_JP.UTF-8 startx"

これで普通にstartxとコマンド打つだけで日本語になってくれるはず。
でも、再起動したりするとこの設定は消えてしまうので、~/.bashrcにの中に書きましょう。
全ユーザー共通にしたかったら/etc/.bashrcに書けばいいのかな。

最後に、
システム起動時にX Windowを起動させたい場合
/etc/inittab
id:5:initdefault:

脚注

  1. 表示のさせ方が面倒だったり、表示速度が遅くなったりとか [戻る]

休日だからこそ

とりあえず、インストールはした。
ベースと日本語サポートくらいしかパッケージ入れてないけど。

Fedora12

いつも取り掛かりが遅いのでな!

Fedora 12が公開されたので、仮想PCにインストールしてみることにした。

ってところで眠くなったので、また今度。

上へ参ります。